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東京マラソンはコスプレあり 有名人も走るコースの見どころは?

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今年も開催される「東京マラソン」。毎年、大いに盛り上がっていますね!

近年は、有名人が参加をしたり、仮装ランナーが話題になったりと、今や、日本で一番有名なマラソン大会となりつつあります。

今日は、そんな東京マラソンの魅力に迫ります♪

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東京マラソンはコスプレ・有名人の参加などみどころ満載

今や不動の人気を誇る、東京マラソン。その参加者は日本国内に留まらず、海外からも参加をしようと集まります。

2017年は2月26日(日)に開催されます。

その人気のひとつに、有名人と一緒に走れるというのがあります♪

今年の参加者はまだ発表がないようですが、一部芸能人のブログでは報告が上がっていますね。

お笑い芸人「デンジャラス」のノッチさんも、奥様とともに3年ぶりにエントリーをしたとブログで報告をしていました。
当選の報告がありませんでしたが、もしかしたら出場するかもしれませんね。

昨年は、猫ひろしさんや堀江貴文さん、厚切りジェイソンさんなどが出場されていました。
芸能人の他に名物となっているのが、仮装(コスプレ)ランナーの方々ですね♪
毎年、こちらもニュースになります。

2015年には、イスラム国による日本人人質事件を受け、厳戒態勢の中、仮装が制限されたようですが、それでもめげずにやり切るのがコスプレ魂♪
人数は減りつつも、変わらず参加されていました。
ちなみにこの年は、「ランニングポリス」として、警視庁の方々も参加。「安心感がある」と好評だったようです。

東京マラソンの歴史

東京マラソンは、今回で11回目を迎えます。
毎年、約3万人が東京の都市を走ります。
倍率も、年々上がっており、今年は12倍以上でした。外国人の参加も増えたそうで、その人気っぷりがうかがえますね♪

東京マラソンは2007年に第一回目のスタートとなりました。
この年は、3万870人のランナーが参加しました。倍率は約3倍でした。

二回目の開催では人気がさらに高まり、倍率が5倍になりました。

翌年からは、国内初の賞金レースとなります。なんと、1位の賞金は800万円です!

2010年には、藤原正和選手(日本の陸上選手)が日本人として初となる優勝を勝ち取ります。
この年には、日本人が1位~5位を独占するという快挙を成し遂げます。
この年には定員が3万2000人になりました。

翌年には、世界の市民マラソンと同じようにチャリティー枠も新設されました。
6回目、7回目からは、ワールドワイドに!世界的な知名度を上げていきます。

さらに、8回目からは外国人ランナーが増加。

9回目大会からは、多言語対応ボランティアを導入しました。
世界88カ国から参加者が集まる、世界的な大会となったのです。

今回の11回目からはコースの変更が行われました。
ゴールが東京ビッグサイトから、東京駅になるとのこと。そのまま新幹線で直帰できれば楽ですね♪

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東京マラソンのコース紹介

2017年よりコースが変更になります。

[2017年度の予定コース]
東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り
[2016年度のコース]
東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビッグサイト
上記を比べてみると、結構、大幅にコース変更されているのがわかりますね。

ゴールが東京駅になったことで、さらに人が集まりやすく、盛り上がるかもしれませんね。
まだ誰も走ったことのない新コースで、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。

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最後に

「記録を狙える高速コース」というコンセプトのもと、コース変更もされた、今回の東京マラソン。ますますの盛り上がりが期待されます。

みなさんも、ぜひ足を運んで、一年に一度の特別な日を堪能してくださいね。

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