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結婚式の二次会の会費はどのくらい必要?相場まとめ

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結婚式に参列した事がある方なら、一度は参加した事がある「二次会」

披露宴では緊張していた新郎新婦も、少し肩の力が抜けてリラックスな感じで、気の知れた友人とお祝いするパーティーです。

では、参加する側ではなくて、二次会の幹事を任されたらどうしますか?

そこで今回は、結婚式の二次会の幹事を依頼された方向けに、「二次会会費の相場」をご紹介しますね。

この記事で二次会会費の相場をチェックしておきましょう!

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友人の結婚式の二次会会費の相場

幹事を頼まれた時、一番最初に考えるのは「会費」ではないでしょうか。

以前、幹事を任された時に、会費の「相場」が分からずに、色々と苦労した覚えが有ります。

通常の二次会の相場は、呼ぶ人数・やりたい内容・地域か会場の大きさなどによって変動します。

とある結婚情報誌が行ったアンケート調査によると、平均的な二次会費用では、東京を含めた首都圏と、北海道や沖縄など地方と比較すると、約10万円の開きがある事が分かりました。

これは、地域毎の物価の違いや、二次会に呼ぶ人数の違いが結果に反映されています。
ちなみに、平均で首都圏は50人、北海道は35人を二次会に呼ぶそうです。

併せて、男女別の会費も調べた所、男性が平均で「5,400円」女性が「4,700円」との調査結果が出ました。

これに追加して、二次会にしか参列できない方への交通費や、参列してくれた方へのプレゼント代など、諸々の細かい費用が掛かります。
この費用を新郎新婦負担にするのか、会費でまかなうのかによって差が出てきてしまいます。

この様な細かい費用をチェックしていくことが、幹事にとって一番苦労する点かもしれません。

もちろん、二次会の内容や場所によって変動するので費用を抑える事も可能ではありますが、新郎新婦の希望を踏まえつつ、無理のない会費を設定する事が重要です。

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二次会会費と二次会内容は?

先程は、二次会の相場についてご紹介しましたが、二次会の会費を決めるにあたり、一番重要なのが「収入の目途」です。

単純に、会場に支払う料金や諸々の諸費用を、参列してくれる予定の人数で割れば良いのですが、急遽参列をキャンセルするケースも考えられます。

実は式の前日に、天候不良で遠方から参列予定だった方が不参加となり、キャンセルも効かない期間に入った事から、その方の会費を新郎新婦と幹事の自分で分担して支払った苦い経験があります。

そういった不測の事態が起こっても慌てない為にも、「収入に見合った無理のない会費の設定」が大事になってきます。

最初に無理のない範囲での大まかな予算を決定してから、二次会の内容を決めると安心です。

ちなみに、新郎新婦側から「参列してくれた方へのプレゼント代は負担する」などの申し出がある場合もあるので、事前に打ち合わせをする事もお忘れなく。

二次会の内容は、新郎新婦の意向が最優先となりますが、一般的には「新郎新婦の入場」「二次会用ケーキ入刀」「ビンゴゲーム」「新郎新婦の挨拶」などがあります。

ここでは、披露宴と違ってカジュアルなパーティーになる事がほとんどなので、気軽な会話の時間を設けるなど、あまり形式的な内容は行わない事がほとんどです。

二次会に出席をしない人でも会費は払う?

ケースバイケースになりますが、基本的には出席しない方は会費の支払いは「必要ありません」

ただ、出席しない方の中には「お祝い金の代わりとして、参加しないけど支払いたい」という意向もある場合もありますので、その場合には、お返しを準備しておく必要があります。

また、急用や交通機関の欠航などの不測の事態の場合では、新郎新婦が全額負担する場合もありますし、少額でも後日請求する場合もあります。

感情としては、不参加なので会費の支払いはしたくない所ではありますが、この辺りも事前に、新郎新婦と意見の食い違いが無いように打ち合わせをする必要があります。

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まとめ

会費の相場は集まる人数によって変わります。
まずは新郎新婦に参加予定人員を確認しましょう。会費を決めてから、二次会イベント内容を決めると費用面で安心です。

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