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水道代の明細にギモン!?水道代と下水道代の違いとは?

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入学や就職で新しい生活を始めた方も多いでしょう。

一人暮らしを始めると、初めて見る明細書に驚くことがありませんか?

その中の水道代と下水道代にの違いについて詳しく見てみましょう。

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下水道代って何?

そもそも、下水道代は何なのかですが、普段飲んだり調理に使ったり、お風呂に使っている水は水道代、いわゆる上水代で、シンクなどの流し台や、お風呂の排水溝から下水道に流れていった水の料金のことを指します。

つまり、下水道代とは、水をどれだけ使ったかの料金ではなく、どれだけ排水溝から下水道に水が出たかでかわってくるものです。

玄関先の水撒きや、植物への水やりで算出されることはなく、下水道を使った時に請求されるものになります。

下水道を使ったというのは、上水で出した水が汚れて流れていったときに発生します。
※ちなみに、下水道が完備されている地区に限ります。

下水道が完備されていない地域は上水代のみが請求されてくるので、知らない方の方が多いようです。

水道料金のシステムとは?

水道料金のシステムは、県や市で違うことがあります。

例えば、
大阪市は基本料一律850円ですが、高千穂区はメーター器の口径の大きさでかわってきます。

そして、水道代とは、基本料金と、1立方メートルにつき使用した分だけ発生する従量料金というものを合わせた料金となっています。

下水道代は、水道代と一緒に請求されていることが多いので、明細書をよく見てみると実は下水道代を払っているかもしれませんね。

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ここに注意!水道代をチェックしよう

使ったら使った分だけ増える水道代ですが、普段と使用量がかわらないのに急に水道代が上がった場合は、漏水をチェックしましょう。

もしかしたら洗面台やお風呂で給湯器の閉め忘れがあるかもしれません。
それもなかった場合はトイレの回数が増えていたり、飲み物を作るために水を出しているかもしれません。

上記のどれも当てはまらなかった場合は、もしかしたら下水道が完備されて料金が増したのかもしれません。

それもなかった場合は、水道局に問い合わせて聞いてみましょう。

月置きに払う水道代ですが、県や市によってシステムが違います。

使ったら使った分だけ料金が上がることには変わりありませんが、基本料金が細かく分かれているのと、一律で決まっているのとでは大分違います。

下水道というものがあることは知っていたのですが、そこにも料金がかかっているのを知らない方も多いのではないでしょうか。
実家では普段から聞くことがなかったので驚きました。

しかし、よくよく思い出してみると、私が住んでいた地域はバキュームカーが来ていたので、下水道は完備されていなかったんですね。
どうりで聞いたことがなかったわけです。

下水道が完備されるとバキュームカーが来なくなるかわりに、今までの水道代が二倍になって請求されてくるようです。

1人暮らしを始めて3年間なんともなかったのに、急に倍額の請求が来て驚いた方もいるようですね。

終わりに

今住んでいる地域は確かにバキュームカーが走っているところに遭遇したことがないので、下水道が完備されているんでしょう。
我が家の場合は水道代よりも電気代の方が気になっている私です。

今は暖かい時間も増えたので、暖房やこたつをつけている時間も短くなってきていますし、落ち着いてくれることを願っています。

水道代ですが、高くもなく安くもないと思われる金額です。
今までは金額しか見ていなかったかたは、一度明細書に目を通してみてくださいね。

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