気になることいろいろ調べてみよう!話のネタにどうぞ!

雑学Labo

フード ライフスタイル

紫外線対策は食べ物でもできる?必要な栄養素は?

更新日:

日差しが強くなってきて、皆さんも冬以上に紫外線対策を意識しているでしょう。

こまめに日焼け止めを塗りなおしたり、日焼け止めの種類を変えてみたり……。

そんな中、皆さんは食べ物に気をつけていますか?

表面に受ける紫外線のダメージだけではなく、内面に受ける紫外線のダメージも気にしなくてはなりません。
今回は、そんな紫外線対策に有効な食べ物のことをご紹介しますね。

スポンサーリンク

紫外線対策に有効な栄養素とは?

まず、紫外線対策に必要な栄養素と、避けたほうが良い食べ物と言うものを知らなければ、紫外線対策に有効な食べ物を摂取していても無駄になってしまいます。
紫外線対策に有効な栄養素は以下のとおりです。

・良質の飽和脂肪
・オメガ3脂肪酸
・酸化防止剤(リコピン、βカロチン、ビタミンEなど……)

「はぁ?」という反応が普通だと思います!
リコピンなどは一時期はやりましたので、分かる方はいらっしゃると思います。
野菜で言うとトマトに多く含まれていますよね。

このように、紫外線対策に有効な栄養素が含まれている食べ物を食べて、体内から紫外線のダメージを緩和させることが大切なのですが、実は、紫外線対策に不向きな食べ物も存在します。

・加工食品
・砂糖
・ベジタブルオイル(日本で言うサラダ油)

などです。
「えぇ……砂糖ダメなの!!」と、衝撃を受ける方も多いのではないでしょうか。

いえいえ、絶対に食べていけないわけではないのです。
過剰摂取を控えれば良いだけなのです。

では、そんな紫外線対策に有効な食べ物は、どんなものなのかを説明していきますね。

ビタミンがたっぷり入った食べ物とは?

ビタミンと聞くと、やっぱりレモンや柑橘系の果物に入っているビタミンCを連想しやすいと思います。

ビタミンCは、しみやそばかすの原因であるメラニン色素の合成を抑えてくれる効果があり、シミ予防にとても良い栄養素です。

このビタミンCが多く含まれる代表的な食べ物はレモンやアセロラですが、それよりも多く含まれている食べ物は意外にも「パプリカ」だったのです。

サラダなどに取り入れて彩を楽しみながら紫外線対策もできるなんて……一石二鳥です!

次にビタミンEですが、こちらは活性酸素を抑えたり、新陳代謝を促進する栄養素です。
このビタミンEは単体で摂取するよりも、ビタミンCやビタミンAと一緒に摂取するほうが紫外線対策に効果的です。

主に含まれている食べ物はアーモンドなどのナッツ類です。
ナッツでしたら、トッピングとしてもおやつとしても食べられますので、手軽に摂取できますよね。

スポンサーリンク

抗酸化作用が高い食べ物はこれ

紫外線を浴びると、活性酸素が発生してメラニン色素が活発化するのでシミの原因になります。
これを抑えるために抗酸化作用の高い食べ物を摂取する必要があります。

先ほどご紹介したリコピンも抗酸化作用の高い栄養素です。

それを含めて、どんなものが抗酸化作用の高い栄養素なのか、どんな食べ物に含まれているのかをご紹介します。

・ビタミンA
緑黄色野菜

・ビタミンC
緑黄色野菜・淡色野菜

・ビタミンE
玄米・胚芽米・黒パン・大豆油・ごま油・オリーブオイル・大豆・落花生

・カテキン
緑茶・カカオ豆

・イソフラボン
大豆胚芽

・リグナン
ゴマ

・フラボノイド
赤ワイン・ココア・そば・タマネギの皮・柑橘類の皮

・リコピン
オレンジ・トマト・人参・パイナップル

これらの食べ物が抗酸化作用の多く含まれている食べ物です。
意外にも多くの食品に含まれていますから、自然と摂取できているのではないでしょうか。

まとめ

色々な食べ物に必要な栄養素が含まれていますよね。
バランスよく食事をしていれば自然と紫外線予防ができているのではないでしょうか。

ちなみに先ほどベジタブルオイルは多量に摂取しないほうが良いと説明しましたが、このベジタブルオイルは日本で言うサラダ油のようなものですよ。

少し違うことは、サラダ油はサラダのドレッシングに使えることが基準なのですが、ベジタブルオイルの場合は、化粧品用としても使われるオイルのことです。

とても安価で手に入りやすいのですが、一部の情報によるとサラダ油よりも粘り気があるそうです。

サラダ油にしても、ベジタブルオイルにしても、摂取しすぎると体に良くないので気をつけてくださいね。

スポンサーリンク

 

-フード, ライフスタイル
-,

Copyright© 雑学Labo , 2017 All Rights Reserved.