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6月の結婚式にお呼ばれされたら?おすすめの服装をご紹介!

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6月の結婚式は花嫁が幸せになれると言われている素敵な言い伝えがあります。
その為、現在では日本でも6月に結婚式を挙げる方が増えていますね。

しかし、日本の6月といえば雨が一番気になります。

海外では、6月は天候がとても良く、結婚式に好都合なのですが、日本では梅雨時期に入りますので挙式を挙げるほうも、挙式に招待されるほうもちょっと大変です。

そこで、今回は雨の日でも安心してお祝いをできるように、雨の日に最適なドレス選びや、あると便利なものをご紹介しますね。

雨の日の結婚式でも幸せ気分で乗り切りましょう。

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服装のポイント。6月にぴったりな色と素材

雨と聞くと、なぜかどんよりとした沈んだ気持ちになってしまうのは私だけでしょうか?
せっかくの結婚式なのに、どんよりした気分でお祝いなんてしたくありませんよね。

気分が軽くなって6月の花である紫陽花のような素敵なドレスを着ていきませんか?

ドレス生地のおすすめは?

6月といえば蒸し暑いです。
華やかなパーティードレスにはサテン生地がとても映えますが、残念ながら蒸し暑い時期にサテンの生地はおすすめできません。

そこで、通気性が良くて軽やかな雰囲気をまとわせてくれるシフォン生地のドレスはいかかでしょうか?

ドレスの色のおすすめは?

6月~8月の結婚式で一番好まれるドレスの色は青系です。
鮮やかなブルーや、明るい水色、ミントグリーンなどのみずみずしい爽やかな色合いがおすすめです。

大人の着こなしをしたいという女性には、グレーやシャンパンのドレスも人気があります。

落ち着いた女性の雰囲気が出るので、ブルーやグリーンのドレスではちょっと華やかすぎるという方は、グレーやシャンパンのドレスを考えてみてくださいね。

6月の結婚式におすすめのドレス

色と素材は決まりましたか?
そうなると、今度はドレスの丈の長さですよね。

そもそも結婚式の参列者は肌を過度に露出してはいけないという決まりがあります。

なので、どうしても雨の日だからと言って丈の短すぎるドレスを着ることはできません。

反対に、ロングドレスも結婚式の参列者には向いていませんので、清楚感のある膝丈までの長さのドレスを選んでください。

膝丈の長さでブルー系のシフォンドレスが6月の結婚式の一番のおすすめです。

そして、ドレスも大切ですが、ヘアスタイルも暑い時期なのでアップスタイルがおすすめです。
涼しげなドレスに、涼しげなヘアスタイルで素敵な結婚式のお祝いをして下さいね。

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6月の結婚式は雨対策も大切

6月の結婚式は雨が一番心配です。
雨の日は、気をつけていても靴は汚れますし、ドレスに泥や雨粒が付いてシミになることもあります。

結婚式の招待状に、雨の日用のアメニティの種類が記載されていれば、そんなに心配しなくても良いのですが、全ての結婚式に雨の費用のアメニティが置かれているわけではないので、事前に雨対策をしておく必要があります。

ドレス用のレインコートがあれば便利
残念ながら、ドレスはどんなものを選んでも雨には勝てません。

しかし、最近ではドレス用のレインコートなどが販売されていますので、そちらを使用すれば雨の日でもドレスに汚れが付くことはありません。

オシャレなレインブーツを履いて移動しましょう
最近では可愛らしいレインブーツがたくさん売られていますよね。
会場内でドレス用の靴に履き替えるようにして、外ではレインブーツを履いて移動しましょう。

防水スプレーを活用する
どうしてもレインコートで守れないのが、ドレスのすそ部分です!
そこで、防水スプレーをあらかじめドレスに吹きかけておき、汚れが付きにくい状態にしておくと安心ですね。

まとめ

雨の日の結婚式は、参列者側もちょっと準備が大変で気分が盛り上がらない場合もあります。

しかし、結婚式に雨が降るのはマイナスのイメージではなく、雨が降ると神様からの祝福を得られると言われています。

もしかすると、参列者の方にもなにか良いことがあるかもしれません。
また、雨の日の結婚式も思い出の一つですので、雨の日ならではの結婚式を皆さんで楽しんでくださいね。

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