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そろそろ替え時?こたつのヒーターの交換方法やヒーターの種類について

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急に寒くなってきて、最近急いで夏物を片付け冬物の準備をしている今日この頃。

エアコンもつい最近まで冷房として使っていたのに、そろそろ暖房をつけようかなと思っています。

さて、エアコン以外に暖をとる手段として「こたつ」がありますが、こたつのヒーターってどの位の寿命があって交換はどのようにするのでしょうか?

また種類はいろいろあるのでしょうか?1つずつご紹介していきますね。

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こたつのヒーターを交換しないとどうなる?

こたつヒーターの寿命は平均で10年と言われています。ヒーターの種類によっても異なりますが、基本は10年です。それ以上使用すると壊れやすくなります。

【ヒーターの種類】
・ハロゲンヒーター
・石英管ヒーター
・コルチェヒーター

この3つが市場では多く発売されており、市販のこたつに使われています。

「石英管ヒーター」には石英管の中に「ニクロム」という線が入っており、この線に電気を通すことで熱が発生します。

昔は主流でしたが、最近では寿命が長い「ハロゲンヒーター」、「コルチェヒーター」の利用者が増えています。ニクロム線の寿命は7,000時間です。

「ハロゲンヒーター」は石英管ヒーターより寿命が長く(約8,000時間)、早く暖かくなります。ハロゲンヒーターはガラス管に熱線を入れています。

「コルチェヒーター」はハロゲンヒーターより寿命が長いのですが(約10,000時間)コストが高めとなっています。

また、当たり前の事ですが、正しい使い方をしないと寿命を縮めることになります。

こたつの中で洗濯物を乾かしたり、センサーが壊れたまま使う、コードをねじれたまま使ったりするのは良くありません。火事などの事故を引き起こす危険もあるので気を付けましょう。

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こたつのヒーターの交換方法とは

先述した通り、平均寿命は10年ですが、こたつ本体は10年以上使うことができます。
不具合が生じた場合はまずコードを交換してくださいね。

コードを取り換えてもダメなときにヒーターを交換しましょう。
ヒーターを取り替える際に確認してほしい事は、殆どのこたつがヒーター部分をネジで止めているので、事前にネジのサイズを測っておきましょう。

取付けはねじなので、女性でも簡単に取り替える事ができます。

掘りごたつの場合はこれで良いですが、やぐらこたつの場合はヒーターと天板がくっついている場合がありますのでその場合は取り替えられません。

事前に取り替え可能かどうか確認しておきましょう。

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こたつなどの暖房器具は安全性面で信頼のおけるメーカーの製品を選びましょう。

電気こたつ用ヒーターの製造で国内シェア8割を占める「メトロ電気工業」はおすすめです。また機能では、温度調節の方法も重要です。

温度調節には、「ON-OFF制御」と「無段階温度調節」があり、「ON-OFF制御」は「灼熱地獄→寒い」の繰り返しで、温度調節の難しいタイプですが「無段階温度調節」は 調光ライトのように ヒーターの強弱を調節できるので微妙な温度調節が可能です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
子どもの頃、夜、こたつで横になるととそのまま寝てしまうこともあったので、もしかしたら当時は低温やけどになっていたのかもしれません。

正しい使い方をしてこれから本格的に来る寒い冬を乗り切っていきたいですね。

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