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おせち料理、手作りに挑戦しよう!このスケジュールで失敗なし!

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お正月の料理と言えば、やはりおせち料理ですね。近年では百貨店やインターネット、コンビニ、あらゆるところでおせち料理の予約のポスターが増えましたね。

でも、どれを見てもめでたい料理なだけあって、本当に高いですね。

私も一度は予約したことありましたが、自分たちが食べられるものがいいな…と思い、一昨年は見よう見まねで作ってみました。
ただ、品数は多いし、初心者にはなかなか難しいメニューもあります。

初めての手作りであれば、無理をせず作れそうなものからスケジュールを立ててつくりましょう。
おせち作成スケジュールを作りましたので参考にしてくださいね。

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おせちは何品必要?すべて作るべき?

おせち料理の一品一品には意味があるんですよね。黒豆を食べると「まめに働け」と母親に言われました。昆布は「よろこぶ」など、意味があり、作るとなるとどの品を作ればいいのかわからないですよね。

おせち料理は懐石料理のように、実はコース料理なのです。
おせち料理は「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「煮物」の5種類から成り立ちます。

そして、おせち料理は重箱に詰めますね。これは、幸せを重ねるという意味があります。現在は一段や二段のものが多いですが、正式には四段です。

一の重 「祝い肴」「口取り」
かまぼこ、栗きんとん、伊達巻き、田作り、黒豆、数の子、叩き牛蒡など

二の重 「焼き物」
鯛やぶりなどの焼き魚、海老などの海の幸

三の重 「酢の物」
紅白なますなど

与の重 「煮物」
蓮根や人参、里芋など山の幸を使った煮物、筑前煮
「四」という字は死を連想させるため「与」という字です。

おせち料理は地域によっても異なりますが、全て揃えると20〜30品にもなります。
さすがに、20〜30品を用意するのは大変ですよね。

実は三品とお餅が揃えば、おせちの形が整い、お正月が迎えられるとされています。それを「祝い肴三種」と言います。
その三品とは関東と関西で少し異なります。

【祝い肴三種】
関東:黒豆、数の子、田作り
関西:黒豆、数の子、叩き牛蒡
さすがに3品では少ないと思われる場合は5品ほど作り、あとは既製品などで用意すると華やかになるでしょう。

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いつから始める?おせち作りのスケジュール

実際、いつ頃から作り始めればいいのでしょうか。祖母に聞くと昔は29や30日ぐらいから作っていたと聞きますね。

まず、どのようなものが日持ちするのかから考えていきましょう。
田作り→酢の物→煮物→卵系と並べたように一番右の田作りが日持ちします。

では、作っていきましょう。
12月28日

  • 黒豆を煮汁につける

12月29日

  • 田作りを作る
  • 昆布巻きを作る
  • 黒豆を煮る
  • なますなどの酢の物系を作る
  • 数の子の塩抜きをする

12月30日

  • 数の子の味付けをする
  • しいたけを戻す
  • 栗きんとんを作る

12月31日

  • 煮しめを作る
  • 伊達巻きを作る
  • 紅白のかまぼこを切る

手作りおせちも盛り付け次第でこんなに素敵に!

お重ってなかなか用意できないですよね。我が家も場所を取るのでお重は持ってないのです。
お料理を作ったのはいいけど、品数多いと盛り付けにも困りますし、お重がないとなれば、どうすればいいのか…

  • 1品ずつ小皿に一人分づつ分けて、お盆に並べる
  • 流行りのワンプレートにする
  • 大きな大皿に盛り付ける

お皿やお盆も紅白を取り入れたり、黒のお皿にすることでお料理がしまってみえます。
お料理そのものに緑が入っていないため笹の葉などを使い緑を取り入れることで華やかになります。

小皿や黒いお盆は100円均一でも手軽に手に入りやすいですし、小皿やお盆はお正月が過ぎても使えますので、お重をわざわざ買うよりは手軽でよいかもしれませんね。

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最後に

私も次のお正月は今風にワンプレートおせちを作る予定です。

ワンプレートにすることで、予約するおせち料理とはまた違ったおしゃれなおせちを楽しむことが出来ますし、手作りだからこそ、盛り付けにこだわることが出来ますよね。

今は有難いことに既製品もたくさんあります。酢の物や栗きんとん、田作りなど簡単に出来るものを作り、難しい黒豆なんかは既製品で。
そして、盛り付けを楽しむのもいいですね。

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