加湿器をつけると、窓や壁に水滴がびっしりついてしまう。そんな経験はないでしょうか。湿度を上げたくて加湿しているのに、結露がひどくなって困るのは矛盾しているように感じますよね。 でも、原因を知ると対策は整理できます。結露は、室内の水蒸気を含んだ空気が冷たい窓や壁に触れ、表面付近で水蒸気を保てなくなったときに起きます。加湿量が多いほど起こりやすくなりますが、窓の冷え方も関係します。この記事では、発生の仕組みから防ぐための確認順まで整理します。 まず湿度を確認し、50%前後を一つの目安に加湿量を下げます。次に、 ...