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クリスマスリースの手作りには松ぼっくりを使ってみよう!

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松ぼっくり

クリスマスといえば、クリスマスツリーを飾るお宅が多いですね。

ですがツリーだけでなく、クリスマスリースも飾ってみてはいかがでしょう。

中でも松ぼっくりを使ったクリスマスリースは、大小様々な松ぼっくりがアクセントになって可愛いので、是非作ってみて欲しいリースです。

そこで今回は、松ぼっくりを使ったクリスマスリースの作り方や、子供と楽しく作れるリース等を紹介したいと思いますので、ご覧ください!

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買うと高いけど作ると安い!豪華な松ぼっくりリースの作り方

クリスマスに飾るリースは購入するとなると高いですよね…。
ですが自分で作ったほうが安くなりますし、世界に一つだけのオリジナルなリースが出来ます。
そこで松ぼっくりを使ったリースの作り方を紹介しますので、是非作ってみてください。

松ぼっくりの虫対策のための下処理を!

100円ショップ等で購入した物は心配いりませんが、松ぼっくりや木の実を拾ってきた場合には、春になると暖かくなるため虫が出て来る可能性があります。
そのために虫対策が必要なので、拾ってきた場合には下処理を行いましょう。

1.鍋にお湯を沸かし松ぼっくりを茹でます。
※松ぼっくりは茹でていると樹脂が出てきてベタベタしますし、汚れてきますよ。
2.松ぼっくりが閉じてしまいますが安心して、お湯を切ってください。
3.日向で風通しの良い場所に置き、乾かします。
4.松ぼっくりが乾けば下処理は完了です。
下処理をまとめたところで、松ぼっくりリースの作り方を紹介したいと思います。

<準備に必要な物>
・リースの土台 
・松ぼっくり
・飾りとなるリボンなどの小物
・絵具などの塗料やラメ
・ボンド 
・クラフトワイヤー
・ラジペン

<作り方>
1.拾ってきた松ぼっくりなら下処理を行いましょう。
※100円ショップなどで購入したものでしたらそのままで良いですよ。
2.リースの土台に松ぼっくりを付けましょう。
グル―ガンやボンドでも可能ですが、頑丈に作る場合にはクラフトワイヤーを使うと良いです。
3.松ぼっくりが土台に付いてもグラグラしてしまうこともあるので、その時はグル―ガンで松ぼっくり同士を固定すると良いですよ。
4.松ぼっくりが固定出来たら、用意したリボンなどのお好きな飾りをボンドで付けて、乾いたら出来上がりです。

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子供と一緒に楽しめる簡単なリースの作り方

「子供と一緒にリースを作りたい!でも難しいものはちょっと…」と思う親御さんもいるかと思います。
そんな親御さんのために簡単に作れるリースを紹介しますね!

<必要なもの>
・ジャンボモール(緑) 2本 
・円形の輪 1つ
・リボン 
・オーナメント(ベルや球形の飾りなど)
・ボンド

<作り方>
1.円形の輪に2本のモールを交互に巻き付けていきます。
2.巻き付け終わったら、端をねじって留めましょう。
3.リボンを巻き、片方だけ眺めにして結びます。
4.結び終えたら、リボンが輪になるようにボンドで留める。
5.用意したオーナメントを取り付ければ完成!!
円形の輪にモールとリボンを巻いて、オーナメントをつけるだけなのでとても簡単ですよ。

松ぼっくりだけじゃない!意外と使える自然のアイテム

リースを作る時に使えるのは、松ぼっくりだけではありません。
自然の物でもアイデア次第でクリスマスリースに使えるアイテムになります。
そこでどんな物がリースの材料として使えるのか紹介したいと思います!

どんぐり

どんぐりは小さめのものから大きめのものまでありますよね。
大きさも様々なだけなく、太さも細いものから太いものがあります。
いろいろな形状のどんぐりがあれば、飾りにすると可愛いです。

木の実

秋になるとクルミやツバキの実、金柑や姫リンゴ、シャリンバイなどの木の実を採取することが出来ます。
上記以外にも様々な木の実があるので使ってみるのも楽しいですね。

そして木の実は実によっていろいろな色がありますよね。
例えば茶色でも濃い茶色や薄い茶色のもの…。
そういった木の実を使うことで、色とりどりの綺麗なリースを作ることが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?
松ぼっくりは手作りのクリスマスリースを作る際にとても役に立つので、工夫次第でオリジナリティー溢れる素敵なリースを作ることが出来ます。

松ぼっくりだけでなく、姫リンゴや金柑、どんぐりなどの木の実もリースの材料として使うことが出来るので、飾り以外の物だけを購入すれば低コストで簡単にリースを作ることが出来ます。
是非皆さんも、自然の物を使ったリースを作ってみてくださいね!

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