広告 ライフスタイル

入園式間近!臨月のお母さん用の服装とは?

入学シーズンですね♪
お子様の新たなスタートを見守るために、入園式に参加されるお母さんも多いのではないでしょうか。

入園式に参加するにあたって、服装は悩みの種ですが、特にまもなく出産を迎えるお母さんは「何を着ればいいの?」とお悩みのはずですよね。

今日は、臨月のお母さんにぴったりの入園式の服装についてご紹介します♪

スポンサーリンク

目次

マタニティー用のワンピース

ワンピースはとっても楽なので、マタニティのお母さんには必需品ですよね♪

フォーマルな普通のワンピースでもいいですが、しかし、普通のワンピースですと、スカートの裾が上に上がってしまい不格好になる可能性がありますので、できれば、マタニティ用のワンピースを着ることをおすすめします。
もし購入をお考えであれば、以下のポイントを重視して選ぶことをおすすめします♪

産後の、お宮詣りや結婚式などに着られるものを選ぶのがいいでしょう。
せっかく購入したのに、入園式の時しか着ないのではなんだかもったいないですよね。

産後1ヶ月後に行くお宮詣りや、友人の結婚式などにも着回せるものを選ぶと、ムダがありません。
シンプルなワンピースにファーやボレロ、カーディガンを追加するだけで、お出かけ用コーデの完成です。

産後まで着回したい場合は、授乳口の付いたものを選びましょう。

せっかく買ったワンピースですので少しでも長く着まわしましょう!
授乳口の付いたワンピースを選べば、産後もずーっと着まわせてお得感たっぷり♪

普通のマタニティ用ワンピースにはついていないものも多いので、ポイントのひとつとして押さえておいてくださいね。

素材はストレッチのきいたものを選ぶと、締めつけ感がなく、快適に過ごせます。
コサージュやスカーフで春らしくアレンジすれば、オシャレなフォーマルファッションの出来上がりです。

靴にも注意!滑らないものを選びましょう。
フォーマルなぺったんこ靴は滑り止めがついていないものもありますので、靴は滑らないかお出かけ前に是非チェックしましょう。

ジャケットはどうすればいい?

ワンピース+ジャケットの組み合わせは、きちんと感もあり、体型をカバーしてくれます。しかし、窮屈なイメージのジャケットはどうすればいいのでしょうか。

ジャケットは窮屈に感じるようであれば無理に着る必要はありませんし、前を開けて着ても問題ありません。

インターネットなどで見てみても、マタニティ用のジャケットは、上だけ留めるタイプになっていたり、丈が短め(胸の下くらいのショートジャケット)のものが多いです。

マタニティーフォーマルは、服がお腹にひっぱられないようなデザインになっているので、着た時のシルエットをキレイに見せてくれたり、締め付け感のない設計になっているので、快適に過ごすことができます。

しかし、無理して購入する必要はなく、多少大きめのものや、伸縮性のよいものでも代用はできますので、自分の体にあったものを選んでみてくださいね。

スポンサーリンク

マタニティーフォーマルはレンタルも可能

「わざわざ買うのは気が引ける…だからといって、他に着られそうな服もない!」という方で、どうしても揃えるのが難しければ、レンタルもお手軽でおすすめです。

最近は、インターネットで選んで家まで配送してくれる便利なサービスもあります。
デザインもさまざまで、お腹が目立たないデザインのものなどもあります。

レンタルをするにあたっての、服選びのポイントをご紹介します。

やはり、一番気になるのはサイズですよね。「せっかくのドレス…お腹が入らなかったらどうしよう…」とお悩みの方も大丈夫です。

自分のお腹の一番膨らんでいるところを測ってみてください。
ここが、ドレスのウエストより小さいと、お腹がすっぽりと入ります。

もし、お腹のほうが大きいと、ドレスのファスナーが閉まらなくなったりと、うまく着こなせません。
これでは、せっかくのオシャレな服が台無しですね。必ずお腹のサイズを測ってから注文しましょう。

胸回り、丈もチェックしましょう。

妊娠中は、胸が大きくなりますので、妊娠前のサイズだと服が窮屈に感じるかもしれません。バストのサイズもきちんと測ってみましょう。
また、スカートの丈は、いつもより長めのものを選ぶと、裾があがることもありません。

「お腹はあまり目立たせたくない…」という方へ
お腹が目立つのが気になる方は、濃い目の色を選びましょう。お腹をすっきりと見せることができます。
黒やネイビー、濃いブルーなどがおすすめです。

ヘアアクセなどを華やかにすると、地味になりがちな色も華やかな印象になります。パールやビシューは濃い色に良く映えます。

おわりに

妊婦さんでも人によって体型は様々です。
安くてかわいいものもたくさんありますので、好みによって選んでみてくだいね。

まだまだ寒い日もありますので、ひざ掛けがあると体の冷えを防ぐことができます。
最近は授乳ケープにもなるひざ掛けも販売されています。

産後や、フォーマルにも使えるのでおすすめです。

スポンサーリンク

 

こちらの記事もどうぞ

-ライフスタイル
-, , ,