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新入社員の印象はここで決まる!できる新人の歓迎会立ち振る舞いはこれ!

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入社後に開催される、新入社員の歓迎会…先輩や上司とお酒を飲む初めての場になるかと思います。そこでどのような振る舞いをすればいいのか、緊張しますよね。

しかし、飲みの席は普段あまり関わりのない人とも話ができるチャンスともいえます。

今日は歓迎会での立ち振舞いについて学び、不安を拭っておきましょう♪

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無礼講は嘘?先輩や上司はよく見ている

「今日は無礼講だ~!」などという言葉をよく耳にしますが、そもそも無礼講とはなんでしょうか。無礼講とは、普段の身分や、立場の枠組みを意識せずに接しましょうという意味です。

つまり、先輩や上司だからって気を使わずに、今日は楽しんでくださいね、というイメージです。

しかし…、だからといって、先輩や上司に普段の友達のように接してもよいということでしょうか。
答えはNOです。

会社の飲み会も仕事の一部と考えましょう。

上司や先輩にとっては、自分が受け持っている後輩、部下との関係をよくするため、部下たちの素性や個性を把握して、指導の際の参考にしたいなど、その後の関係ありきでの姿勢で飲み会に参加しています。

ですので、部下の人も今後の関係を意識して、上司や先輩と接するようにしましょう。

ちなみに昔、私の会社で新人が飲み会でハメを外してしまい、上司に向かって「○○君!これからも頑張ろうね!(肩ポンポン♪)」というようなことやった人がおり、その後、会社への飲み会に参加禁止になった人がいます。

いくら無礼講といってもほどほどにしなければ、今後仕事がやりにくくなるという事態もあります。

「よろしくおねがいします」という気持ちを忘れずに

いざ、飲み会が始まったら、どのように振る舞えばよいのでしょうか。

最初はビールで乾杯というパターンが多いかと思いますが、いきなり飲みに入るのではなく、最初は上司(近くにいる人を適当にみつくろってください)を適当に回って、乾杯をしにいくということをやってみてください。

その際に「おつかれさまです。今日はよろしくお願いします」と言っておけば、その後の飲み会での振る舞いが楽になります。

上司も、乾杯にくる部下を悪いとは思いません。きっと喜んでくれるでしょう♪

始まったときはどうしたらいいのか分からなくなりがちですが、とりあえず上司を回っておくことを忘れないようにしましょう。

上司や先輩がたくさんいる場所だからといって、緊張する必要はありません。気軽に構えてください。

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先輩や上司とのコネクションを強くしよう

会社での飲み会は、普段本音で話すことの出来ない上司や先輩と本音で話すことのできる絶好の機会です。

この際ですので、普段言い難いことを言ってみましょう。
会話のネタとしては以下の様なものがおすすめです。

最近の仕事での自分の状況
仕事に対する意識や感想や考えを言ってみましょう。「最近、こういうことができるようになった」、「○○の仕事のここがおもしろい」など…。

仕事上の悩み
仕事をするにあたっての悩み事や、今後の不安の相談をしてみましょう。

「今後○○のようなこともやっていきたい」、「○○の業務はこうすればもっとよくなると思う」など…。
悩みの相談は上司にとって嬉しいものです。業務上の不安はどんどん相談しましょう。

プライベートの出来事
プライベートの話をするようになると、人との距離は一気に縮まります。最近あったおもしろい出来事などを話してみましょう。

だたし、あまりまだ親しくない上司の場合、あまりディープな悩みや、返答に困る相談は避けましょう。

また、この機会に本音を言うのは大歓迎ですが、職場の悪口(特定の人の批判、会社の悪口、不満)などは言わないようにしましょう。

最後に

私は会社での飲み会が苦手で、今となってはほとんど参加しませんが、新人のころは緊張しながらもよく参加していました。

参加してみると、周りがいろいろ話しかけてくれて、楽しかったのを覚えています。

新人のみなさんも、最初は緊張するかもしれませんが、言ってみると意外と楽しいかもしれません。

飲み会で、上司とのコネクションを強くすれば、今後の仕事もやりやすくなります。
楽しみながら、仕事に役立ててくだいね。

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