新年の挨拶と昨年のお世話になったお礼を伝えるために知り合いの方々へ送る年賀状。
結婚した方は結婚報告を年賀状で行う方が多いと思います。
しかし、結婚報告の年賀状を送るにあたって、写真を印刷したハガキはどのように作れば良い?写真はどのようなものを選べば良い?報告の文章は何て書けば良い?など様々なことで悩む方もいるのではないでしょうか。
今回はほんの一例ではありますが、簡単に作成方法をまとめてみましたので参考にしていただけたら嬉しいです。
目次
年賀状に写真印刷してハガキを作る方法はこれ!!
そもそも、写真をハガキはどのようにして作るのか?まずは、その作成方法をご説明します。
作成する方法は、パソコンなどを使い自分で作成する方法と、専門の業者へ作成を依頼する方法の主に2つです。
自分で作成する場合は、パソコン、プリンター、年賀ハガキ、年賀状作成ソフトを準備しましょう。パソコンやプリンターは基本的にはどんな機種でも構いません。
年賀状作成ソフトは色々なソフトがありますが、オススメは筆王や筆ぐるめ、筆まめでしょうか。また、今は郵便局のサイトへ行くと年賀状作成ソフトがダウンロード出来るので、それを利用するとお手軽ですね。
作成は簡単で写真をパソコンに取り込みデザインを決めて、あとは印刷をするだけです。
ソフトには素材もたくさんあるので自分の好きなように組み合わせることが出来ます。自分で作成する手間と時間はかかってしまいますがらより自分好みのデザインにすることが出来ます。
自分ではなかなか上手くできない方や作っている時間の無い忙しい方は専門の業者に作成を依頼するのがオススメです。
店頭で手続きするか、またはネットからでも注文出来ます。いくつかの候補からデザインと写真を選び、あとは完成するのを待つのみ!お金はかかってしまいますが、手間は省くことができます。
印刷する写真を選ぶポイント
では、実際に写真はどんなものが良いのか?いくつかポイントをご紹介します。
無難な写真はふたりの全身ツーショットです。
人にももちろんよるのですが、あまり度が過ぎた写真(お姫様抱っこをしている、キスをしているなど)は良く思わない方も多いので、なるべく避けた方が良さそうです。
もしそのような写真を使いたいという方は、いくつか写真を用意することをオススメします。例えば、親族の方には家族の集まった写真にするなど、受け取った方が喜ぶ写真にしましょう。
逆に、あまり普段は連絡を取らない方へは写真を入れずに文面のみでの報告でも良いでしょう。
年賀状での結婚報告に盛り込むべき項目や、例文集
写真選びが終わったら、次は文面を考えましょう。文章は結婚式に参列してくれたかどうか、または友人なのか会社の上司なのかなどによって変わってきます。
結婚式に参列してくれた方には、参列してくれた事へのお礼は必ず盛り込みましょう。
式で挨拶をしてくれた方には挨拶へのお礼も加えるのがベストてす。一人一人文面を変えて印刷するのは大変だと思うので、いくつかの文面を用意し、あとは手書きでメッセージを添えましょう。
いくつか例文をご紹介します。
私たちは昨年〇月〇日に結婚式を挙げ新しい人生の第一歩を踏み出しました。
まだまだ未熟な二人ですが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
これからも二人力を合わせて楽しい家庭を築いていきたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
本年も宜しくお願い申し上げます。
新郎新婦両方の知人には、それぞれがメッセージを添えると喜んでもらえること間違いなしです。
まとめ
結婚してから初めて二人の名前で出す年賀状です。貰った方も嬉しく幸せな気分になれるような写真を添えた年賀状だと喜んでもらえるでしょう。