4月から幼稚園に通うお子さんがいるお母さんは入園準備でバタバタしている頃ではないでしょうか。
用意するものの中には手作りを推奨されているものもあったりして、
どんな風に作ったらいいのか悩んでいるお母さんも多いと思います。
今回は、通園バッグを手作りするときのポイントについてご紹介しますね。
目次
なるべく大きめなものを作ろう
通園バッグを作るときに気になるのがバッグの大きさです。
なかにはバッグの大きさが幼稚園によって指定されているところもあるので、一度用意する前に確認してみてくださいね。
特に指定がない場合は、なるべく大きいバッグを作りましょう。
大きい、と言っても持ち運びにくいサイズはNGです。
バッグには絵本やシューズを入れることがあるので、絵本やシューズが十分に入るようなサイズで作るようにしましょうね。
一般的には縦30cm、横40cm程度が最適と言われていますので参考にしてくださいね。
子供が喜ぶキャラクターを刺繍しよう
お子さんが少しでも喜んでくれるように、お子さんの好きなキャラクターを通園バッグに刺繍するのも良いですね。
昔から人気のキャラクターは、男の子ならアンパンマンや機関車トーマス、女の子はディズニーやサンリオのキャラクターです。
人気のキャラクターだと刺繍以外にも多くの種類のキルティング生地も販売されているので使用してみてはいかがでしょうか。
また、通園グッズにはお子さんが少しでも喜んでくれるようにキャラクターのものにしたい!と考えるお母さんがいる一方、キャラクターのものにしない方がいいと考えるお母さんもいますね。
小さいお子さんは飽きるのが早いということと、すぐに汚れたり破れたりする可能性があるため、なるべくシンプルで普通のバッグが良いと考える方も多くいるようです。
そんな方々は、通園グッズ全部をキャラクターのものにするのではなく、コップ入れなどの小物入れをキャラクターものにする方が多いようです。
お子さんにもよると思うので、飽き性なお子さんであれば小さい通園グッズだけをキャラクターのものにすることも考えてみてはいかがでしょうか。
通園バッグは丈夫な作りにしよう
先程も少し触れましたが、お子さんがバッグを振り回したり引きずったりしてすぐに破れてしまう可能性があるので、丈夫なバッグを作ることがとても大事になってきます。
バッグを丈夫に作るポイントをいくつかご紹介しましょう。
まずは、キルティング生地を使用して通園バッグを作ることです。
園児が持つバッグと言うとキルティングのものを思い浮かべる方が多いと思いますが、キルティングが通園バッグによく用いられているのは生地が丈夫だからです。
元々生地に裏地や中綿が入っているので、他の生地に比べて丈夫な作りになっています。
その一方で、生地が他の素材のものに比べて分厚いため、ミシンに慣れていない方にとっては扱いにくいかもしれません。
もし他の生地で通園バッグを作る場合は、裏地をつけて作成するようにして補強しましょう。
また、お子さんがバッグを振り回しても破れないよう、しっかりと縫い目を付けることも重要です。ミシンが苦手な方も縫うスピードをゆっくりにして縫うとやりやすくなりますよ。
取っ手部分が取れたり、底が抜けないようにしっかりと縫い合わせましょう。
まとめ
今回は、通園バッグを手作りするときのポイントについてご紹介しました。
普段、あまり裁縫をしない方やミシンを使わない方は色々と苦戦することもあると思います。お子さんに喜んでもらえるよう、頑張ってくださいね。