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子供がかかる病気へルパンギーナの症状と感染経路

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小さいお子さんがいらっしゃるお父さん、お母さん。
子どものかかりやすい病気にどんなものがあるかご存知でしょうか。

水疱瘡や手足口病、おたふく風邪などの有名なものや、母子手帳に記載されているものしか知らない方が多いのではないでしょうか。

今回は、小さいお子さんがかかりやすいヘルパンギーナの症状や感染経路をチェックしておきましょう。

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目次

子供の夏の3大感染症の1つ「へルパンギーナ」

3大感染症とは何かですが、手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱のことを言います。
乳幼児に多く感染するヘルパンギーナですが、ウィルス性の病気です。
ウィルスの種類は手足口病と同じ、エンテロウイルスです。

この病気ですが、乳幼児に多く感染する病気なのですが、感染するのは乳幼児だけではありません。大人にも感染します。

ヘンパルギーナの症状と感染経路

では、ヘンパルギーナがどんな病気なのか症状や感染経路から見てみましょう。

【症状】
口蓋垂や喉に炎症が起こる
水疱口や内炎がでる
40度近くの高熱がでる
口内炎や水泡は高確率で出るので、手足口病と勘違いされがちですが、手足口病との違いで40度近くの熱が出るので、夏の高熱、水泡や口内炎が出た時点でヘルパンギーナを疑ってください。

大人の場合は口内炎や水泡ができ、その患部が激しく痛んで食事ができないケースもあります。また、子どもが感染した場合よりも大人が感染した場合の方が症状は重いことの方が多いです。

【感染経路】
唾などの飛沫
便など
特に熱が高い時は感染しやすいので、マスクの着用は必ずするようにしましょう。
お子さんの便の始末やトイレに行った後などは石鹸を使ってきちんと手を洗うようにしましょう。

大人の場合、感染するのは疲れやストレスが溜まっていたり、免疫力が落ちているときが特に感染しやすくなります。

予防するには、よく食べ、よく眠り、規則正しい生活を送ることと、手洗いうがいをしっかりすること。ヘルパンギーナの感染が流行しだしたら、人込みは避けることと、マスクの着用を忘れないことです。

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ヘンパルギーナの治療法

ヘルパンギーナはウィルス性なので、風邪と同じく特効薬のような薬はありません。
病院では解熱剤や抗生物質を処方されますが、それで治るというものでもありません。あくまでも症状を抑えてくれるくらいです。

ヘルパンギーナにかかってしまった場合は、まず病院に行ってお薬をもらいます。
その後は、お家で体を温めてゆっくりしましょう。口内炎や水泡ができていて、食べることが辛い場合は、うどんやおかゆなどののど越しが良いものがおすすめです。

また、熱が治まりそうになく、食欲もないときはアイスクリームを食べるのもおすすめです。
体温が下げられるのと、エネルギーの摂取もできるのでいいですね。

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最後に

小さいお子さんが熱を出すだけでも心配ですが、ヘルパンギーナのような感染症も怖いですよね。
夏は感染症以外にも食中毒やクーラー熱など3大感染症の他にも気になる病気はあります。

今回のヘルパンギーナに関しては、下手をすると合併症が起こる可能性もあるので、本当に怖い病気です。
なので、なった時の症状を知っておくことも大切ですが、どうすれば感染せずに過ごせるかに重きを置いてほしいと思います。

もちろん、予防していたら完全にかからないというわけではありませんが、しておくに越したことはありません。
かといって、「あんなに気を付けて予防したのに!」と神経質になっても自分がしんどいですし、気にしすぎていると、気づけたかもしれないことに気づけなくなる可能性もあります。

大切なのは、いきなり感染症を警戒するのではなく、常に外から帰ってきたら手洗いうがいをすること、栄養バランスのよい食事を摂ること、よく眠ることが大切です。

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